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| 中山競馬場のコースは芝で、内回りと外回りがある。内回りのコースは一般的なトラック状をしていて1667m(1周)。外回りは空から見るとおむすびのように見える。全長1840m、直線の長さは310m。ダートコースは芝コース内回りよりさらに内側に設けられている。全長1493m直線は308m。いずれもゴール前に高低差2mを超える急な坂が存在しており。レースとして大きなポイントと挙げられることも少なくない。障害コースはダートコースの内側から芝・外回りに設けられ、全長1456m。途中でダート、芝内回りのコースを横切る。その真ん中には大障害コースがある。年に2回しか使われない。その2回とは春の中山グランドジャンプ、暮れの中山大障害。1回目では大竹柵(高さ:160cm幅:205cm)2回目では大生垣(高さ:160cm幅240cm)をクリアし、急な坂も用意されているなど馬にとって難関なコースである。このレースを傷害の最強決定戦という呼び方をする人も少なくない。
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